ニートがインフラエンジニア実務未経験がCCNA取得は難しい?

ニートがインフラエンジニアになる

ニートでインフラエンジニアを目指そうとしている人向けに、

「CCNA取得の流れ」と業務にどう関係してくるかを書きます。

  1. 業務開始前に試験勉強してCCNA取得
  2. 業務従事しながら試験勉強してCCNA取得

2022年は就業前にCCNAを取る方が賢い時代には、なっています(真顔

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  1. 2022年のCCNAは暗記勝負
  2. CCNAを就業前・就業中のいつとるか?
  3. インフラエンジニアのルーティングとは?
  4. CCNAの資格取得が素人に簡単な理由
  5. インフラエンジニア実務未経験でもCCNAは取りやすい
  6. インフラエンジニアの仕事内容
    1. 要件定義〜設置まで1人でやっても素人レベル
  7. 入社後研修で実務未経験CCNAホルダーを目指せ!
    1. ネットワーク案件であった初動対応
  8. インフラエンジニアが難しい人はPing-Tから始める
    1. CCNA・Linux・Ping-tは原付免許の試験
    2. 深く理解しないと試験は意味がないのか?について
  9. 【正社員のチャンス】インフラ深夜対応・監視アラート要員【未来はない】
  10. インフラエンジニアはNW機器の保守・運用・構築が仕事
  11. インフラエンジニアの仕事を分かった上で行動
    1. インフラエンジニアの夜勤生活は苦しい
    2. 人間の生活ができない深夜勤務のインフラオペレーター
  12. インフラエンジニアの仕事はクラウド普及で無くなる?
    1. ITインフラの需要増大はクラウドが影響
  13. インフラエンジニア未経験はオンプレ案件・クラウド案件どちらが正解?
    1. 結論
  14. ニートでインフラエンジニア志望は自宅サーバー構築すんな
  15. 【問題】インフラ素人は配線もできない
    1. OSI参照モデルの最下層
  16. 理想的自走する意識高いエンジニア像はヤバい
  17. ニートがインフラエンジニアに独学ではなれない
    1. 研修有りに会社はキツイ
    2. スクールはまだ優しい

2022年のCCNAは暗記勝負

2020年4月にCCNAの試験内容改定後に暗記科目勝負になりました

Cisco製品に触れずに、試験問題・二進数・サブネットマスクあたりを覚えて知識勝負でいいじゃん!の流れになっていて、手を動かす作業なしに試験を受けても受かってしまう事例が多出しているのが興味深いです

 

あ、そうです!!

パケットって知ってますか??

 

パケットはネットワークの経路を送受信(行って来て)する「データ通信において、ネットワーク経由でやりとりされる情報の伝送単位」のことです

ネットワーク間でルーター・スイッチの間のケーブルを行き来するのがパケット(情報の入った小包📦)で、パケットを送り合うための通信手段(プロトコル)を学んでいくのがCCNAの基本です

 

パケット:情報の小包

プロトコル:通信手段

 

この2だけをまず覚えておくと、初学者はokです

CCNAを就業前・就業中のいつとるか?

CCNAのテスト受講料33.600円+税を支払って資格を得るわけですが…(高

働きながら、仕事をしながら取るくらいなら暇なうちにガーっと暗記しちゃった(笑くらいのが方がいいと思います

職場次第ですが、ほとんどの会社はCCNA取得でお給料(手当)が増えます

基本情報を取ると増えます。CCNPを取ると増えます

働きながらでもいいですが、可能なら暇なうちに取る方がいいです

 

なぜか?

 

働きながら4万くらい試験代で飛ぶのを見てらんないじゃないですか

一発で確実に受かる自信があるか?

会社が試験代を出してくれる余裕があるか?(ほぼない

うん

いいから怖くなってとらなくてもいいやーとなる前に取るんです

インフラエンジニアのルーティングとは?

CCNAだとCIsco製品のルーティングを手始めに覚えてく

パケットのルートを決めるから、ルーティング(Route→Routing)

ネットワークを送受信するパケット(情報の入った箱)が行き来する経路(情報の流れる道)を設定する作業です

CCNAの資格取得が素人に簡単な理由

  1. CCNA:Cisco機器(ベンダー製品)のネットワーク知識Get
  2. Linux:シェルコマンド覚えられる(覚えさせられる…)

上記の2つを持っていないエンジニア未満の初心者さんは「インフラエンジニアとプログラマーの違い」もわからないのでは?

  1. プログラマー:開発案件でコード書く職業
  2. インフラエンジニア:ネットワーク機器接続する職業

ちなみにCCNA取ろうとすると、

ブロードキャストストームとか覚えられますよ笑

*ネットワーク機器のポート間で起きる現象

この2つの職業の明確な違いは「インフラエンジニアはプログラミングしないしコードも書かない」んですよ!

もし、あなたが「プログラマー未経験はきついからインフラエンジニアならいけるかも!」と感じるならお読みくださいな。

インフラエンジニア実務未経験でもCCNAは取りやすい

インフラエンジニアの業務内容をわからないまま

CCNAが丸暗記知識勝負になっても、やはり以前のCCNAに出てきた実機演習ありきの問題は触れておくに越したことはありません

あくまで

あくまで暗記勝負の息抜き程度にやっておくと、知識を頭に植え付けるのに役立つのでささっとやっておくと良いです

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事は、システム上で正常に動作するネットワーク(パケット_通信されるデータが発生するルート_経路)を設計・構築・運用・保守することです。

基地局など大規模な案件は大企業案件で、インフラエンジニアとしては企業ネットワーク構築が主流です。

企業ネットワークシステムの構築にはスイッチ・ルータ・ハブルータと呼ばれるネットワーク機器を扱い、例えば限定されたIPアドレスをユーザーが利用できるように設計するには「アクセスリスト」という技術を用います。

それぞれのルータの接続部を通過するIPアドレスを技術的に限定し、インフラエンジニアが意図しないパケットが入り込めないようにします。

また、ネットワーク機器に関する設計書をワード・エクセル・パワポなどで作成したりもします。具体的に言えばネットワーク機器がどの程度必要で、配線図はどうなるのか?

企業内部のイントラネットの場合は設置場所に問題がないか確認します。

要件定義〜設置まで1人でやっても素人レベル

  1. 物理サーバーx10
  2. 仮想サーバーx10:Windows・Linux
  3. ストレージx2
  4. ネットワークスイッチx4
  5. UPSx4
  6. バックアップと監視業務あり

サーバーをチャカチャカと設置できても、半人前です。

 

なぜか??

 

ネットワーク繋げただけ。だから

 

NW機器含めた設計なら「現場ルールと上司の指示」があるんですが、サーバーなら接続するだけですからね。物理的には面倒なだけです。

入社後研修で実務未経験CCNAホルダーを目指せ!

未経験の場合はネットワークエラー対処ができないし、知識があっても手が動かないから仕事にならんのですよ。未経験CCNAホルダーがNW大規模案件に入ったと思えたら20日くらいで退場(契約打ち切り)されたんですよ。

いきなり資格狙っても、案件が実力に見合わないと無理ですー。

ネットワーク案件であった初動対応

パソコンがネットワークに繋がらないと連絡受けた際の話

IPアドレスかアクセスリストかね?と、行ったんですよ。

最初にネット断線してた場合の鉄則は、、、

  1. 物理層ーケーブル抜ける?ハブ、ルータ違わない?
  2. IPアドレスDNSアドレス見てping打って確認
この2つを見ます

物理的なケーブルが引っこ抜けてない?

場所間違えてない?

ネットワーク構成が間違えてない?ー

ここら辺の当たり前も、業務経験がないと意外とできません。

資格があっても、手が動かないよくあるケースですね。

インフラエンジニアが難しい人はPing-Tから始める

インフラエンジニアを始める前に

「職業適正」があるか分からないあなたは

一度Ping-Tをしてみるといいです。

Linuxコマンド系は仕事で全てつかうわけじゃないですが

「暗記勉強してみて、あ、これいけるわ笑!」

感じられるかがインフラエンジニア適正の判断に使えます。

インフラエンジニアも技術職なので

案件次第で新しく勉強する知識・技術があるのが事実です。

常に勉強をして良い現場に入って

実務経験を積んで成長できるかどうか。が大事

CCNA・Linux・Ping-tは原付免許の試験

資格試験が得意じゃない人に知っておいて欲しいのは

ping-tは「原付免許の50問マルバツ試験」と同じという点です。

いちいち考えるんじゃなくて

暗記して本番で「暗記したことを処理したか?」で

合格・不合格が決まります。

これはCCNA・Linuxも同じで頭を使うというよりかは

「暗記力・処理力」しか問われないので

あ、この問題パターンはこれ答えね!

…となるまで何度も問題集を周回ゲーすれば十分です。

深く理解しないと試験は意味がないのか?について

僕自身が根が意外と真面目だったりするので「資格試験は完璧にしてそれぞれの処理コマンドの意味を完全に暗記だ!!」と最初は考えてましたが、意味がありませんでした。

そもそも、暗記せずに仕事をする時にググれればいいんです。

 

暗記ゲームに持ち込んでも

仕事では暗記力は問われません。

与えられた業務を時間内で処理するか?が課題なので

深く理解して完璧に今のうちに暗記だ!!!は

人より3倍くらい暗記力がある人だけがすればいいと思います。

【正社員のチャンス】インフラ深夜対応・監視アラート要員【未来はない】

資格もない、業務経験もない段階だと「現場の深夜対応→先輩に何かあったらアラートするだけ」の仕事に投げられる可能性があります

あと、なんか知らんけど「ケータイ販売」とかね・・・

 

運用管理・保守と称して、こんなんやらされます。

  1. PCの修理・設定・メンテナンスが主な業務
  2. オフィスソフトのインストール・アンインストール
  3. プリンターやネットの接続
  4. PCの設置・撤去
  5. 不具合時のサポート

ちなみに、これは「インフラエンジニア」の仕事じゃないです。

ヘルプデスク要員の仕事内容でしかありません。

これらの仕事をしても、インフラエンジニアにはなれません。

落とし穴にハマらないように注意が必要ですよ

インフラエンジニアはNW機器の保守・運用・構築が仕事

零細企業ならネット接続もテキトーかもしれませんが、一定規模のネットワーク内部には機密情報があるものです。

よって、それらの情報を外部からアクセスできないようにACL(アクセスコントロールリスト)で制限したり、IPアドレスの制限数を社員数に同じにしておいて、ネットワーク帯域を使いすぎないようにしたり。

ネットワーク接続する。

聞くだけならカンタンそうですが、知識がないとできません。

ぽちぽちっとな!

みたいなやり方じゃあーないんですよこれがあ(ジョジョ風笑

インフラエンジニアの仕事を分かった上で行動

  1. PC周りの雑務要員→ヘルプデスク
  2. 深夜監視アラート兵→偽インフラエンジニア
  3. NW機器の保守・運用・構築→インフラエンジニア

これくらいの違いがあるので、注意注意ですよ。

インフラエンジニア実務未経験がCCNA取得できる?

これは、ほぼやめといた方がいいです。

資格があるに越したことはないんですが、働きながら狙うのが王道。

 

なので、、、

 

下手に「インフラエンジニアもどき」の仕事になるくらいなら、スクールで学んでみて、仕事紹介してもらう方が賢明ですよ。

自分でなんでもやってみたい気持ちもわかりますけども。

インフラエンジニアの夜勤生活は苦しい

  1. 夕方〜夜から働き始めて夜明けに家に帰る
  2. 自律神経が乱れておかしくなる
  3. 勤務時間が長く感じて起きたら夜になる
  4. 休日日中に行動できず休めない日々が続く

最初は週五で深夜勤務もいけるかなー?

意外と適性あるかもなー。と思うんでしょうが、無理!!!

人間は朝起きて夜眠りにつくのが自然です。

仕事がなくてどうしようもない場合を除いて、日中の仕事で働く。

これが正義です。

人間の生活ができない深夜勤務のインフラオペレーター

間違えを犯してリカバリーするなんてダメです。

深夜でミスってアラートかかるのは生きた心地しないですよ

頭がぼーっとしてると、正しいと思ってした行動が気づいたらミス。

確認して確認して実行して確認!

怖がらずにガンガン仕事する人はやりづらい職場かな?

資格取りながら良い現場狙いがまじでおすすめ…!

インフラエンジニアの仕事はクラウド普及で無くなる?

システム・サービスをクラウドに依存しても良いですが、、、。

他社サービスに依存するので、ネットワークに繋がらないインシデントが発生する時に対応するのは、インフラエンジニアです。そう、インフラ技術者笑

ITインフラの需要増大はクラウドが影響

クラウドサービス利用の会社は増えてるから、都心企業は自社で構えず他社依存はよくある話。

PSNetworkがAWS依存でネット落としてユーザー切れる😡😡😡

なんて話は年に数回くらい聞きますよね。

むしろ仕事の種類が増えたと考えると良いですな!

インフラエンジニア未経験はオンプレ案件・クラウド案件どちらが正解?

インフラエンジニアもクラウド案件が出来ないと、高収入(人月/100万)が狙えない状況でもあります。

オンプレミスとは、情報システムのハードウェアを使用者が自社保有物件やデータセンター等の設備内に設置・導入し、それらのリソースを主体的に管理する運用形態をいう。自社運用とも訳される。wiki

企業情報は外部へ秘匿する性質があるので

オンプレミス(構内)で情報を取り扱う案件を意味します。

担当案件が他県にあれば、出張する必要がありますね!

インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態。wiki

AWSなどの他社が持つデータセンターを

Webサービスを介して使うだけです。

どっかにあるデータセンターを間借りするやつですね。

結論

クラウド案件から仕事が始まるインフラエンジニアはいません。

AWSの案件に入った場合でも、基本的なインフラ技術が分かってないと仕事にならんのですよ

クラウドだけやりたい!はちょいヤバい奴です笑

ニートでインフラエンジニア志望は自宅サーバー構築すんな

自宅サーバーを立てるのが効率的な成長方法

正直言えば、インフラエンジニア志望には必要ないです。

理由書いてきます!

サーバー構築後に得られる知識・技術はざっとこんなもん。

  1. LinuxOS系インストール
  2. パーティション・権限設定
  3. TCP/IP
  4. DNS
  5. ルーティング
  6. ファイルシステム
  7. ファイヤウォール対策(グローバルIP偽装)
  8. セキュリティ対策(セキュア環境構築)
  9. LAN設定
  10. 設計通りに配線繋ぐ笑
  11. サブネット分け
  12. 配線andサーバーラック構築
  13. ネットワーク監視
  14. 消費電力高い(真顔)になる
  15. サーバーって重いんだ…汗

など、Lpic・CCNAの資格もないとできないことばかり。

配線もできないんじゃあないんですか?

「Raspberry Pi(超小型コンピューター)」でサーバー立てても意味分からん!!でゴミ箱行きだし。

NAT(ネットワークアドレス変換)も知らないとできないし…

うーん、、、(困った顔)

意識高いエンジニアになりたいならおすすめ!笑笑

【問題】インフラ素人は配線もできない

駆け出しインフラエンジニアだった時に、ケーブル(物理)を間違えて周囲に迷惑かけてたなーと、、、

インフラエンジニアは設計通りにパケット(通信データ)を通すのが大事なんですけど、意味も分からず配線するとダメ!!

 

なんでか?

 

物理ケーブルの配線ミスると

コマンド入れても想定通りに挙動しないから!

OSI参照モデルの最下層

  1. 第7層 – アプリケーション層
  2. 第6層 – プレゼンテーション層
  3. 第5層 – セッション層
  4. 第4層 – トランスポート層
  5. 第3層 – ネットワーク層
  6. 第2層 – データリンク層
  7. 第1層 – 物理層

物理層は最下層にあるデータ通信の階層。

OSI参照モデルは通信時の階層を表した考え方。

1から7まで順序通りに通信が行われていくので、物理層からネットワーク断線の場合は確認します。

理想的自走する意識高いエンジニア像はヤバい

、、、みたいな理想だけで働いてる技術者いないっすよ。

実務経験5年目くらいで、初心者時に自体サーバー立てて、成長したら理想的だよーんー!!!

と、経験し成長したからツイッターで言い出す始末。

 

運良く環境に恵まれ

周囲の協力で能力磨けた社会人

 

こういうタイプが意識高いことを言い出すんですよねー

意識高いエンジニアはレアなので回避しましょう!

ニートがインフラエンジニアに独学ではなれない

  1. 会社に中途入社→研修でCCNA/LPIC取得
  2. スクール入学後に転職→現場経験得ながら資格取得

どちらも「入社後から半年くらい」で資格が取れる資質がないと良い現場に行けないんで、注意が必要です。

研修有りに会社はキツイ

研修有りの会社は資格取得が出来ない子に厳しく当たります

  1. LPIC
  2. CCNA
  3. 基本情報

ここら辺がラクに取れるなら、狙い目です

インフラエンジニア研修有り未経験の求人を探せばok!

勉強好きならいきなり入社が楽チンですなー

スクールはまだ優しい

スクールはエンジニアとして働く準備ができます

  1. エンジニアとしての働き方
  2. エンジニアの考え方・問題の解き方

入社後に何も分からずに働くのが怖いなら、入学後した方が良いですよ

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